いよいよ店づくりへ向かって
• 月曜日, 10 月 22nd, 2007
翌年1月に入ると、店の開店に向けて、急ピッチで準備に取り掛かりました。毎日店を手伝うことが可能な人たちに集まってもらい、この会社は何がしたいのか、何をどうすればそれに向かっていけるのかを日夜話し合いました。
1つ目には、長年希望してきた惣菜等を加工できる場所、
2つ目は今庄づくし四季の膳を食してもらえる農家レストラン、
3つ目は農産物を直売できる場が欲しいこと。
この3つは絶対に譲れない、それを踏まえて店作りしていかなければと。農産物直売場の係、レストランの係というふうにチームを作り、それぞれ開店までにしておかなければならないことを書き出し、早速作業を進めました。
農産物直売場の係は、まず生産物を出してくれる人を探し出すことから始めました。農協に行って、それぞれ花卉や野菜や果実に携わる農家を教えてもらい、1軒1軒訪ね歩いて出品をお願いしました。
また、出品してくださる方々を対象に、私たちの店における決まりについての勉強会に来て頂き、出荷に協力して下さる方からは、5000円の入会金を頂きました。またレストランの係では、座布団などは自分達の着なくなった訪問着や羽織などをリサイクルして作りました。惣菜や弁当、レストランで出す料理を作る厨房も、動線が良くて効率的に作業が出来るようにと十分検討し、まずは保健所に行って相談をしてから手がけることにしました。それからがまた大変でした。何にもないところから始まるのです。
資金を調達することに最も苦労しました。補助事業を使わずに店を建てるということは、実際お箸1本からお金のかかることを痛感せざるを得ませんでした。結局、農協から1800万円借金して、足りない分は自分達から捻出し、ようやく平成16年3月30日に、お店の名前を『土の駅今庄』として営業を開始しました。
1つ目には、長年希望してきた惣菜等を加工できる場所、
2つ目は今庄づくし四季の膳を食してもらえる農家レストラン、
3つ目は農産物を直売できる場が欲しいこと。
この3つは絶対に譲れない、それを踏まえて店作りしていかなければと。農産物直売場の係、レストランの係というふうにチームを作り、それぞれ開店までにしておかなければならないことを書き出し、早速作業を進めました。
農産物直売場の係は、まず生産物を出してくれる人を探し出すことから始めました。農協に行って、それぞれ花卉や野菜や果実に携わる農家を教えてもらい、1軒1軒訪ね歩いて出品をお願いしました。
また、出品してくださる方々を対象に、私たちの店における決まりについての勉強会に来て頂き、出荷に協力して下さる方からは、5000円の入会金を頂きました。またレストランの係では、座布団などは自分達の着なくなった訪問着や羽織などをリサイクルして作りました。惣菜や弁当、レストランで出す料理を作る厨房も、動線が良くて効率的に作業が出来るようにと十分検討し、まずは保健所に行って相談をしてから手がけることにしました。それからがまた大変でした。何にもないところから始まるのです。
資金を調達することに最も苦労しました。補助事業を使わずに店を建てるということは、実際お箸1本からお金のかかることを痛感せざるを得ませんでした。結局、農協から1800万円借金して、足りない分は自分達から捻出し、ようやく平成16年3月30日に、お店の名前を『土の駅今庄』として営業を開始しました。
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