有限会社グループつくしの誕生
• 月曜日, 10 月 22nd, 2007
グループ員の大半は、農業の傍ら他産業に就いていましたが、平成14~15年にかけて、私たちの周辺にも不況風が吹き荒むようになり、仕事を失いフリーになった人が相次ぎました。まだ40~50歳代の人たちですので、遊んでいるわけにはいきません。
そこで、加工場を作って少しでも収入に繋げようかということになり、まずは場所探しから始めました。
しかし、なかなか自分達の希望に合うところがなくて苦労しました。現在のお店がある場所は、農協の女性部員ならと言う事で何とか貸して頂けました。それからは、グループ員の気持ちの確認、店の建設、資金繰りなど、することは山ほどありました。その間にも、県の普及センターからの誘いもあって、グリーンツーリズムや起業活動支援に関するいろいろな講習会に参加し、自分達に今何が必要なのかをいつも模索していました。
そうした中で、女性起業家セミナーに参加した時に、新規創業支援制度の事を知り相談に行きました。お金のかからない支援制度があることを知り、それを使わせて頂き、資金調達の方法や、事業計画の立案など開業に至るまでの様々な支援を受けることになりました。
個人事業より法人にした方が、代表者が変わっても営業許可等の書類変更の必要がないこと、お金を借りるには法人のほうが良いなどの理由で、法人にすること決めました。そして、平成15年12月24日に「有限会社グループつくし」を設立した訳です。
そこで、加工場を作って少しでも収入に繋げようかということになり、まずは場所探しから始めました。
しかし、なかなか自分達の希望に合うところがなくて苦労しました。現在のお店がある場所は、農協の女性部員ならと言う事で何とか貸して頂けました。それからは、グループ員の気持ちの確認、店の建設、資金繰りなど、することは山ほどありました。その間にも、県の普及センターからの誘いもあって、グリーンツーリズムや起業活動支援に関するいろいろな講習会に参加し、自分達に今何が必要なのかをいつも模索していました。
そうした中で、女性起業家セミナーに参加した時に、新規創業支援制度の事を知り相談に行きました。お金のかからない支援制度があることを知り、それを使わせて頂き、資金調達の方法や、事業計画の立案など開業に至るまでの様々な支援を受けることになりました。
個人事業より法人にした方が、代表者が変わっても営業許可等の書類変更の必要がないこと、お金を借りるには法人のほうが良いなどの理由で、法人にすること決めました。そして、平成15年12月24日に「有限会社グループつくし」を設立した訳です。
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