地域に根ざしたグループ活動を始める
• 月曜日, 10 月 22nd, 2007
まず、つくしグループが最初にした活動は、今庄町の名物である手打ちそばを習う事でした。「今庄町外より嫁いできた女性が、伝統的に食されてきた今庄そばを打てないようでは恥ずかしい」という事で、町の蕎麦屋さんを先生に農協の調理室でそばの打ち方を習いました。
その後、町に農村環境改善センターが出来ることを聞いた私たちは、その施設をそば打ちの拠点にしたいと、町に強く要望しました。その甲斐あって、昭和62年にそば道場が完成し、併せてつくしグループ員のほとんどが、そば道場の指導員として登録されることになりました。
また、グループ結成10周年を記念して、町が主催するそばまつりで“山菜茶屋つくし亭”を開店しました。山菜を主にしたお膳を1膳500円で販売したところ、なんと1日で10万円の売上がありました。これには本当にびっくりしました。
売上金額もさることながら、祭りに来たお客様が一体何を求めているのか、そのことが少し分かりかけたことが一番の収穫でした。
これをきっかけに、つくしグループが目指して行く目標みたいなものが見えてきたように思います。それ以来、山菜料理、郷土料理、ブランドである今庄そばとつるし柿の地道な研究が始まったのです。
その後、町に農村環境改善センターが出来ることを聞いた私たちは、その施設をそば打ちの拠点にしたいと、町に強く要望しました。その甲斐あって、昭和62年にそば道場が完成し、併せてつくしグループ員のほとんどが、そば道場の指導員として登録されることになりました。
また、グループ結成10周年を記念して、町が主催するそばまつりで“山菜茶屋つくし亭”を開店しました。山菜を主にしたお膳を1膳500円で販売したところ、なんと1日で10万円の売上がありました。これには本当にびっくりしました。
売上金額もさることながら、祭りに来たお客様が一体何を求めているのか、そのことが少し分かりかけたことが一番の収穫でした。
これをきっかけに、つくしグループが目指して行く目標みたいなものが見えてきたように思います。それ以来、山菜料理、郷土料理、ブランドである今庄そばとつるし柿の地道な研究が始まったのです。
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